プレタの江戸小紋
江戸小紋は、浴衣のような気軽な物ではないので、通常ですと、反物を選び、裏地を選び(ここに八掛が含まれることもある)、仕立ててもらうというのが普通です。
ですが、プレタの江戸小紋があったら便利ですよね。
着物は洋服と違って、体型が少々違っても着ることのできるすばらしいものです。
そのプレタの江戸小紋ですが、たまに楽天市場でもプレタの江戸小紋をみかけることがあります。しかしながら、それらの裏地はたいていポリエステルですね。
秋口などは別に対した支障があるわけではないのですが、冬になると静電気でまとわりついて困るといった方もいらっしゃいます。
プレタで表地を正絹にした場合、やはりコスト削減のために裏地はどうしてもポリエステルにせざるを得ないのが実情なのかもしれません。
それが、木楽会楽天市場店では表地も裏地も正絹のプレタを扱っているのです。
プレタと言っていいかどうかはちょっと微妙なところで、どちらかというとセミオーダーという感じでしょうか。
表地を選んだら、袷で仕立てる場合は裏地を選ぶわけですが(これは別途料金)、それも正絹でけっこう種類があります。
これで、安い物ですと40,000円しません。
江戸小紋を着てみたいけれど、最初からお仕立てをするのはちょっと……と考えていらっしゃる方は、木楽会の江戸小紋を一度見て見てください。案外気に入るお色目があるかもしれません。