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      <title>江戸小紋</title>
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      <description>江戸小紋bizで江戸小紋の柄や小物を紹介します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 May 2008 09:31:51 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>江戸小紋と色無地</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋も色無地も一つ紋をいれると略礼装になります。<br /><br />

ですから、基本的に暖色系なら慶事に、寒色系なら弔事に着ることができます。<br /><br />

ただし、紫系の色目は微妙で、慶弔両用できるものもあります。<br /><br />

これはふくさの色を考えていただくと分かりやすいと思います。<br /><br />

袱紗はのし袋や香典などを包むときに必要なものですが、紫色の袱紗は慶弔両用できるのです。<br /><br />

ですから、色によっては紫は慶弔両用できることになります。<br /><br />

さて、江戸小紋と色無地は略礼装なので格としては双方ほぼ変わりはないのですが、かなり地域差があるようです。<br /><br />

大まかには、関西では色無地が好まれ、関東では江戸小紋が好まれる傾向にあるようです。<br /><br />

先日、着物屋さんで江戸小紋を探している方を見かけました。<br /><br />

その方が選んだのは行儀の江戸小紋でした。<br /><br />

行儀は江戸小紋の三役に入る格の高い柄なのですが、店員さんに止められていました。<br /><br />

というのは、お客さんはお母様の法事かなにかに着るつもりで選んだようなのですが、白っぽい地に黒の行儀模様なので、色が全体的に白っぽかったからのようです。<br /><br />

こういった具合に、江戸小紋でも色目はかなり重要な要素のようです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 09:31:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物の格と素材</title>
         <description><![CDATA[着物と言うとやはりイメージが正絹ですね。<br /><br /><br />


しかしながら、ずいぶんと質の良い洗える着物も出回ってきました。<br /><br /><br />


そうすると、やはりポリエステルの着物は正絹の着物よりも格が低いのかな？　と思ってしまいます。<br /><br /><br />


ですが、実は素材と着物の格とは関係ないのだそうです。<br /><br /><br />


格を決めるのは柄付けしだいなのだそうです。<br /><br /><br />


どういう柄の着物の格が高いかというと、それはやはり「絵羽」になっているものですね。<br /><br /><br />


振り袖とか留袖、訪問着はみな絵羽仕立てになっています。つまり、広げると一枚の絵のように柄付けがされているわけです。<br /><br /><br />


小紋は反物の状態で柄を付けているので、仕立てると、柄が上を向いている部分と、下をむく部分が出てきます。ですから、格としては低いですね。<br /><br /><br />


木綿の着物とかウールの着物は反物の状態で一定方向に柄付けしてあるので、小紋柄と基本的に一緒です。<br /><br /><br />


ですが、もし、酔狂な職人さんがいて、木綿とかウールの地を絵羽に仕立てていたら、そちらの方が格が高くなるわけです。<br /><br /><br />


でも、まずそんな着物はないでしょうし、あったとしても市場には出回らないでしょう。<br /><br /><br />


ということで、江戸小紋なわけですが、これも、正絹の普通の小紋よりは一つ紋を付けたポリエステルの江戸小紋の方が格的には高くなりそうです。<br /><br /><br />


ですから、テイジンシルパールなんかは万筋柄を売り出しているわけですね。<br /><br /><br />


テイジンシルパールや東レシルックなんかは素材もよいので、正絹でも安物の江戸小紋や色無地よりもずいぶん見た目もよいみたいです。<br /><br /><br />


東レシルックの色無地は楽天市場の西陣屋さんが豊富です。<br /><br /><br />


テイジンシルパールの万筋は、木楽会楽天市場店で年明け早々お仕立て付きで10,000円という、格安というより、激安な共同購入をやっています。<br /><br /><br />


興味のある方はサイトをのぞいてみるといいかもしれませんよ。木楽会さんは開店２周年記念ということで、色無地がお仕立て付きで22,222円なんていう企画もやっています。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2008/02/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洗える江戸小紋</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>洗える江戸小紋に合わせる帯</title>
         <description><![CDATA[東レシルックやテイジンシルパールなどの高級化繊は、洗える着物の中ではかなり優秀なものです。<br /><br /><br />


極端な話、着物をよく知らない人がみたら正絹と間違うくらいの質の良さです。<br /><br /><br />


こういった高級化繊の洗える江戸小紋ですが、もしワンランク上の着こなしをしたい場合には、正絹の帯を締めてください。<br /><br /><br />


着物というのは、どちらかというと帯の方に重点が置かれるもので、帯次第で着物が安っぽく見えたり、高そうにみえたりします。<br /><br /><br />


そして、同じ着物なのに帯をかえるだけで全く違った印象の気姿になりますし、違った着物にも見えるものです。<br /><br /><br />


ですから、帯がたいへん重要なファクターになります。<br /><br /><br />


東レシルックやテイジンシルパールの江戸小紋に正絹の帯を締めたら、これはもう傍目には正絹ものの着物の見栄えがします。<br /><br /><br />


そのときには、小物も正絹ものを使ってください。<br /><br /><br />


帯と小物で着物の見栄えを左右させることができるのが、着物の楽しいところでもありますね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる帯</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小物で格をおとす</title>
         <description><![CDATA[一つ紋入りの江戸小紋はたいへん重宝するものです。<br /><br /><br />


ただ、一つ紋入りの江戸小紋に袋帯を締めて初詣に行こうとか、友達と美術館に行こうとかいうと、ちょっと格が高くなりすぎるのです。<br /><br /><br />


こういった場合にどうやって、周りの方との調和をもたせるかというと、一番簡単なのは小物使いですね。<br /><br /><br />


バッグをちょっと洋服に合わせるようなポップなものや、軽い感じのものにかえるだけで、ずいぶん印象が違いますので参考にしてみてください。<br /><br /><br />


格をあげるばかりではなく、格を落とすことも時には必要になることを覚えておいてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる小物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厄よけに鮫小紋</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋の中で、もっとも代表的な柄といえば鮫小紋ではないでしょうか。<br /><br /><br />


鮫小紋は細かな点を半円形に配しているので、ウロコのようにも見えます。<br /><br /><br />


このような柄の小紋は、身を保護するための堅い鮫皮に似ているところから、この名がつけられたそうですが、身を守る厄よけの小紋としてきました広く愛用されてきました。<br /><br /><br />


よく、「厄年」という言葉を使いますね。<br /><br /><br />


厄年には悪いことが起こるとか、悪いことが起こると「厄年なのかなあ？」と思ったりします。<br /><br /><br />


そんなとき、昔の人はうろこ模様の長襦袢を身につけたそうです。これは今でも習慣として残っていることですけれど、うろこ柄のものというのは厄よけの代名詞みたいな小道具なのです。<br /><br /><br />


女性でしたら、１９歳、３３歳、３７歳が厄年とされていますが（厄年はすべて数え年ですの間違えないように）、それに前厄と後厄を入れたら、３年も厄年が続くわけです。（ちなみに数え３３歳が大厄です）<br /><br /><br />


そうなったら、イヤなことのひとつもおこりますよね（笑）<br /><br /><br />


そうすると、やっぱり日本人はマイナス思考になってしまうところがありますね。そんな憂鬱なときに、カラフルな色を身につけたりすることで、気分を晴れやかにすることを昔の日本人は知っていたわけです。<br /><br /><br />


よくいわれるのは、厄年にはうろこ柄のお襦袢を身につけるということですけれども、別に七色の腰紐とかでもいいわけです。腰紐ならば安上がりですし、お守り代わりにいいですね。<br /><br /><br />


もし、鮫小紋の江戸小紋をお持ちならそれをお召しになってください。<br /><br /><br />


お襦袢ではありませんけれども、厄よけとして昔から重宝されてきた柄ですし、江戸小紋のなかでも有名な柄ですのでお持ちの方も多いかと思います。<br /><br /><br />


厄年だったり（厄年が近かったり）、最近ちょっとイヤなことが多いなあなんていうときに、ちょうど江戸小紋を仕立てる機会があったら、鮫小紋にしてみてはいかがですか。<br /><br /><br />


もちろん、ほかの柄の江戸小紋もたいへんによいものだと思いますが、人間、気の持ちようということもありますからね。お守り代わり、お札代わりの鮫小紋、なんとなくいい感じがしませんか。それも身につけるお守り、お札ですから、厄も寄るに寄れないのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋の柄</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>付け帯 二部式帯の便利さ</title>
         <description><![CDATA[袋帯、名古屋帯とも締めるのにはコツがいりますし、なれないうちは背中が筋肉痛になったりしますね。こればかりは締めなれないとどうにもならないところがあると思います。<br /><br /><br />


ただ、おしゃれ着として江戸小紋を着るときには、名古屋帯を締めることが多いと思うので、袋帯よりはちょっと楽ですね。<br /><br /><br />


それにしても、着物にしろ帯にしろ、着る前と着たあとの手入れは欠かせませんし、帯を一発でうまく結べればよいけれど、そうもいかない……でも練習している時間だってそれほどとれないとなると、結局宝の持ち腐れになりかねません。<br /><br /><br />


たしかに帯というのは長い１本の布という思い込みがありますね。<br /><br /><br />


それにだからこそ、変わり結びをする楽しさもあるわけです。<br /><br /><br />


でも、なかには、帯はすべて付け帯にしているという方もいらっしゃるのです。<br /><br /><br />


付け帯（二部式帯ともいいます）というのは、胴に巻く部分とお太鼓の部分が分かれているものです。<br /><br /><br />


これは楽ですね。やはり。<br /><br /><br />


すると、帯を持っているのにそれを全然締めずに着物を着ないのと、付け帯にしてバンバン着るのとはどちらがよいかというと、それはもう一目瞭然でしょう。<br /><br /><br />


帯を持っているということは着物も持っているということなのですから、着物としてもどんどん着てもらった方がうれしいはずです。<br /><br /><br />


もし、帯結びが厄介だという理由で着物を着るのがおっくうになっている方には、お持ちの帯を付け帯に仕立てなおして活用されることをおすすめします。<br /><br /><br />


仕立て直しの費用は、楽天市場の着物屋さんですと、安いところでは5,000円くらいのようです。<br /><br /><br />


高いと13,000円くらいのところもあります。<br /><br /><br />


楽天市場の着物屋さんの場合は、問い合わせると返信をくれますから（くれないところは即NG）、いろいろなところに尋ねてみて、よさそうなところを選べばよいのではないかなと思います。<br /><br /><br />


私も付け帯にしようと思っている帯があるのですが、それは楽天市場の京友禅室町加藤商店（http://item.rakuten.co.jp/muromachikato/10000249/）というお店です。ここでは二部式帯（付け帯）にする費用が5,000円くらいのようです。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる帯</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 06:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>正絹江戸小紋のセット</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋は欲しいけれど、いったいどんな帯をあわせたらいいのかしらと思う初心者の方は多いと思います。<br /><br /><br />


そんな方は、江戸小紋と染め名古屋帯がセットになった楽天市場の西陣屋さんの江戸小紋はいかがでしょう。<br /><br /><br />


価格は28,400円 (税込 送料込みだと29,820 円) <br /><br /><br />


ただ、こちらの丸巻(未仕立品)なので、着用にはお仕立てが必要になります。<br /><br /><br />

小紋手縫いお仕立てなら 29,190円(税込)<br /><br /><br />


料金の中には、お仕立代(手縫い)、胴裏地(正絹)、八掛地(正絹)、湯のし代の全てが含まれた、お得なお仕立て料金です。<br /><br /><br />



もうちょっとリーズナブルな方がいいなと思ったら、小紋ミシンお仕立て 18,900円(税込)にするといいですね。<br /><br /><br />


これも、お仕立代、胴裏地(正絹)、八掛地(正絹)、湯のし代の全てが含まれた、お得なお仕立て料金です。<br /><br /><br />




染名古屋帯（九寸名古屋帯）のほうもやはり、丸巻(未仕立品)なので、ご使用にはお仕立てが必要です。<br /><br /><br />


ただ、お仕立同時購入特典として、九寸名古屋帯お仕立て　通常価格4,725円 のところ 3,150円(税込)になっており、お仕立てには高級三河帯芯(綿100%)を使用するということです。
※お仕立て同時お申込みはこちらから。<br /><br /><br />

名古屋帯のガード加工も申し込めますが、これは人によりますね。<br /><br /><br />


たしかに、食事の際に帯を汚してしまうことは多いのでガード加工をした方がよいような気もしますが、色の濃い帯ならガード加工をしない方も多いようです。<br /><br /><br />


この商品は送料・代引手数料とも西陣屋さんが負担してくれるので、その点もお得。<br /><br /><br />


デパートなんかで、江戸小紋を仕立てようと思うと、安くても８万円はすると思うので（私の自己調査によると）、そのお金で着物と帯で買えるというのはなかなか魅力的な価格設定ではあります。<br /><br /><br />


あと、このセットのよいところは、着物と帯がセットになっていることで、イメージがつかみやすいということですね。<br /><br /><br />


着物と帯をバラバラにそろえると、「これは合うかなあ」とかけっこう迷うじゃないですか。<br /><br /><br />


インターネットだと、画像でだいたいのイメージがつかめるのがメリットかなとも思います。<br /><br /><br />


あとは、自分の好きなお色目とか、自分の肌に合う色とか、そういうのも考えやすいと思いますよ。<br /><br /><br />

西陣屋さんのサイトUＲL………http://www.rakuten.co.jp/nisijin-ya/]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる帯</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 05:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレタの江戸小紋</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋は、浴衣のような気軽な物ではないので、通常ですと、反物を選び、裏地を選び（ここに八掛が含まれることもある）、仕立ててもらうというのが普通です。<br /><br /><br />


ですが、プレタの江戸小紋があったら便利ですよね。<br /><br /><br />


着物は洋服と違って、体型が少々違っても着ることのできるすばらしいものです。<br /><br /><br />


そのプレタの江戸小紋ですが、たまに楽天市場でもプレタの江戸小紋をみかけることがあります。しかしながら、それらの裏地はたいていポリエステルですね。<br /><br /><br />


秋口などは別に対した支障があるわけではないのですが、冬になると静電気でまとわりついて困るといった方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />


プレタで表地を正絹にした場合、やはりコスト削減のために裏地はどうしてもポリエステルにせざるを得ないのが実情なのかもしれません。<br /><br /><br />


それが、木楽会楽天市場店では表地も裏地も正絹のプレタを扱っているのです。<br /><br /><br />


プレタと言っていいかどうかはちょっと微妙なところで、どちらかというとセミオーダーという感じでしょうか。<br /><br /><br />


表地を選んだら、袷で仕立てる場合は裏地を選ぶわけですが（これは別途料金）、それも正絹でけっこう種類があります。<br /><br /><br />


これで、安い物ですと40,000円しません。<br /><br /><br />


江戸小紋を着てみたいけれど、最初からお仕立てをするのはちょっと……と考えていらっしゃる方は、木楽会の江戸小紋を一度見て見てください。案外気に入るお色目があるかもしれません。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">正絹の江戸小紋</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 04:22:42 +0900</pubDate>
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         <title>テイジンシルパール万筋</title>
         <description><![CDATA[洗える着物というと、安くて扱いも手軽なものが多いです。<br /><br /><br />


でも、着物通と言われる人でも、洗える着物を持っている方は多いのですね。着物関連のエッセイをお書きになっているきくちいまさんもお持ちになっているそうです。<br /><br /><br />


やはり、そのビビットな色合いや古典柄など、正絹ものでは手が出ないような柄でも、ポリエステルの着物ならばけっこう安く手に入るし、実際に目を引くものが多いのだそうです。<br /><br /><br />


洗える着物というジャンルが確立したかのような着物業界ですが、その中でも高級路線というのが出てきました。<br /><br /><br />


それが東レシルックとテイジンシルパールです。<br /><br /><br />


これらは洗える着物ではあるのですが、高級化繊といわれており、実際価格もふつうの洗える着物よりはずっとお高いですね。<br /><br /><br />


洗える着物でも、江戸小紋の文様のものというのは出回っているのですが、それは数が少ないのが現状です。<br /><br /><br />


というのは、やはり江戸小紋というからには、それなりの「格」があるからなのかなと思います。<br /><br /><br />


そして、やはり安いポリエステルの生地に、仮に江戸小紋柄をつけたとしても風合い的に釣り合わないんじゃないかとも思います。<br /><br /><br />


そんな中で、テイジンシルパールが万筋の江戸小紋を売り出したのです。<br /><br /><br />


楽天市場の木楽会では共同購入でかなりお安く売り出しました。そして、やはり売り切れが続出したようです。それで、消費者のリクエストも多いらしく２００７年は数回の共同購入が行われました。<br /><br /><br />


このテイジンシルパール、木楽会では万筋しか販売していなくて（多分）、実のところほかの江戸小紋柄があるかどうかわからないのですが、かなりこれは注目株だとおもいます。<br /><br /><br />


私はテイジンシルパールの万筋は持っていないのですが、小紋を１枚持っています。<br /><br /><br />


高級化繊と呼ばれるテイジンシルパールというのが、いったいどのようなものなのか知りたいと思って、楽天市場のきくやさんという呉服屋さんで仕立てていただきました。実際仕立て上がってきたときにはびっくりしましたね、その手触りに。<br /><br /><br />


もうね、普通の洗える着物の生地ではないんです。<br /><br /><br />


洗える着物というのは、手触りとしてはちょっと分厚くてもったりとしているか、パリッとした感じかどちらかのような気がするのですが、テイジンシルパールは違う。<br /><br /><br />


たしかに正絹の手触りを知っていますから、正絹と同じとは言いません。でも、そのさらっとした手触りは「正絹並み」だと思います。<br /><br /><br />


もしかしたら、安価で劣悪な正絹ものよりはテイジンシルパールの方が上だと思う。<br /><br /><br />


それくらい、普通の洗える着物とは違います。<br /><br /><br />


たしかに「洗える」着物ではあるのですが、多分着物をそれほどよく知らない人なら（マニアや本業の方、習い事をしているかたなど以外）、本物と思うのではないでしょうか。<br /><br /><br />


私は着物初心者ですから、テイジンシルパールの着物を「これ、いいでしょう」と言われたら、正絹ものだと思ってしまうような気がします。<br /><br /><br />


これで、万筋なんていったら、それは売り切れ状態が続いても仕方ないなあという気がするのです。<br /><br /><br />


江戸小紋のなかで、一番手を出しやすいのが万筋か鮫小紋だと思うのですが、万筋のキリッとした印象というのは、若い方にも好まれる柄だと思います。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洗える江戸小紋</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 13:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>帯の格は文様で決まる</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋は染めの着物（やわらかものともいいますね）ですから、織りの帯を合わせるのが原則です。<br /><br /><br />


織りの帯というと、袋帯か名古屋帯かというふうに普通は考えると思います。<br /><br /><br />


一般的に、名古屋帯より袋帯の方が格が高いと思われがちですが、名古屋帯でも文様によっては袋帯と同格になります。<br /><br /><br />


例えば有職文様などの古典柄の名古屋帯ならば、袋帯と同格の品格を備えていますので、お持ちの名古屋帯にそういったものがあるかないか確かめておかれるとよろしいと思います。<br /><br /><br />


また、新たに帯を仕立てる場合も、予算などとの関係で袋帯にするか名古屋帯にするかだけでなく、文様の種類も気をつけて見るようにしてください。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる帯</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 06:18:13 +0900</pubDate>
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         <title>茶席に適したバッグ</title>
         <description><![CDATA[茶会、茶事などでは、懐紙入れ、替え足袋、雨具などをいれるとけっこうな荷物になりますね。<br /><br /><br />


そうしますと、やや大きめのバッグが必要になります。<br /><br /><br />


茶席に洋装のバッグはやはり合いませんから、和風のトートバッグなどを合わせると便利です。<br /><br /><br />


着物に合わせるバッグは洋装和装問わないものもありますが、たまには茶席関連のことを念頭においてバッグを選ぶのもいいですね。持ちやすいもの、あとはお持ちの着物にいかせる幅のひろいものを選ぶのも大事です。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">茶席</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 05:51:38 +0900</pubDate>
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         <title>草履は無難にバッグで変化を</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋や色無地に一つ紋（三つ紋、五つ紋でもよいですが）を入れて、準礼装または略礼装として着る場合、草履はなるたけ着物や帯を引き立てるものを選びます。<br /><br /><br />


草履とバッグでお揃いのものをお持ちの方も多いでしょうけれど、別にお揃いにする必要はありません。<br /><br /><br />


小物としての草履とバッグの釣り合いからすると、どちらかというと、草履よりはバッグに変化をもたせて、草履は目立たないようにするほうがよいようです。<br /><br /><br />


草履の色合いはすっきりとした白地か銀地、または着物と同系色で数段淡い色などは無難です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる小物</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 05:39:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ポリエステルの江戸小紋</title>
         <description><![CDATA[洗える着物というと、一昔前はいかにも布にプリントされたものという品物が多かったようですが、ここ数年でずいぶんポリエステルの着物も様変わりしたようです。<br /><br />


２００７年初頭に初めて洗える着物というものを買ってみたのですが、ちゃんと裏まで色が通っていました。というよりも、染色された糸で織られていました。<br /><br />


たしかに帝人シルパールや東レシルックのような高級化繊ではなかったので、質感は正絹とはずいぶん違いましたが（ちりめん地の方が正絹に手触りが近いらしい）、生地お仕立て込みかつセミオーダーで10,000円くらいだったので、かなりお買い得だったのではないかなと思います。<br /><br />


着物＝正絹という公式はやはり無視できないものがありますし、呉服店で木綿などの正絹以外の反物を見ることはほとんどないのではないでしょうか。（夏には麻がありますが）<br /><br />


洗える着物というと、やはりそれは小紋が中心だと思うのですが、最近江戸小紋の洗える着物というのが出てきました。<br /><br />


最初にそれを発見したのは木楽会楽天市場店です。<br /><br />


このお店の特徴は「洗える着物の専門店」というところではないでしょうか。<br /><br />


もう、着物もそういう時代になってきたようです。実際、メルマガなども拝見していますが、そのメルマガに「機能としてはポリエステルのもの（洗える着物）のほうが勝っていると思う」とまで書かれていたことがあります。<br /><br />


ただし……そうなんです、ただし「やはり正絹ものは持っているという喜びがある」ともおっしゃっているのですね。<br /><br />


この木楽会でポリエステルの洗える江戸小紋を扱っています。別料金で紋入れもお願いできます。<br /><br />


この洗える江戸小紋は、木楽会ではちょっと高めの15,000円（お仕立て込み）くらいだったのですが、２００７年１２月現在では、10,000円でおつりがくる価格設定のセールをやっています。<br /><br />


8,000円くらいなら、試しに買ってもいいかなと思える値段だと思うのですよね。もっとも柄が限られているので、気に入らないものをわざわざ買うことはないですけれど、ピンク系の江戸小紋を着てみたいのだけれど、自分に似合うかどうかわからないときってあるじゃないですか。反物を合わせたときはいい感じだったのに、実際仕立てて着てみたら入学式のお母さん状態だったとか……<br /><br />


いきなり呉服屋さんとかで正絹の反物を当てられたりしてもよくわからないし、着装（反物をあたかも着物を着ているように体に巻き付けること。後ろから見ると着せ替え人形みたい）なんてされたひには「やっぱりいりません」の一言がなかなか言えず、結局後悔するはめになることもあるわけです。<br /><br />


それなら、素材は違うけれど、とりあえず洗える江戸小紋でだいたいの色なんかを試してみて、いくつか手持ちの帯でコーディネートしてみてから正絹ものに挑戦してもいいと思うのですよ。<br /><br />


私もそうしようかなと思っています。<br /><br />


でも正絹ものを買うときでもふつうの呉服屋さんでは買いませんけど（笑）やっぱり楽天で買います。<br /><br />


だって、怖いし、いろいろなものをすすめられたり、買わされたりしそうでいやだから。<br /><br />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洗える江戸小紋</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 05:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初詣に江戸小紋を着る</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋が便利だなと思うところは、帯次第で比較的格を上下しやすいところかなと思います。<br /><br />


おしゃれ着で着るなら、名古屋帯で十分ですし、ちょっとかしこまった感じを出したいから袋帯にしようかなとか……ですね。<br /><br />


ただ、周りの人がけっこうカジュアルなのに、自分だけが一つ紋付き＆袋帯でガチガチにコーディネートしてるのはやっぱり変だと思うのですよね。<br /><br />


このあたりが難しいなと思うのが初詣。<br /><br />


一緒にいく人が紬のアンサンブルを着るなら、紋なしのおしゃれ着江戸小紋に、まあカジュアルな名古屋帯するし、振り袖とか紋付袴（いるかな？）の人が一緒なら、ちょっとおめでたい柄の袋帯にすればいいかなと思っています。<br /><br />


あと、江戸小紋は一つ紋入りしか持っていないという人も、初詣はラッキーですね。<br /><br />


羽織がありますから。羽織を着れば紋は隠れてしまいます。それに羽織は部屋の中でも脱がなくてよいというのがますますラッキー。<br /><br />



角通しなんていうちょっと格の高い柄の一つ紋入りでも、おしゃれ着の羽織を合わせれば問題ないかなという感じがします。<br /><br />


私は着物初心者なので、いざとなったら初詣は付け帯でもいいやと思っています。どうせ羽織で隠れるし。それにチャッチャッと締められて着付けの時間も短縮されますしね。<br /><br />


あとは小物をいかに工夫するかですけど、着物の楽しみはまさにそこにあるわけで……コーディネートの時間が楽しいですね。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/12/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">江戸小紋に合わせる帯</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 03:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>西陣屋の江戸小紋</title>
         <description><![CDATA[江戸小紋に興味を持った発端が、法事に着るためだったので、それまで江戸小紋の相場すら知りませんでした。<br /><br /><br />


着物初心者なので、あまり普通の呉服屋さんには行きたくなく、チェーンの呉服屋さんなんかには絶対に行きたくないので、着物は楽天で買うことにしているのです。<br /><br /><br />


楽天市場の中でも、もうすでにお気に入りの呉服屋さんはいくつか決まってしまっていて、そのひとつが西陣屋さんです。<br /><br /><br />


ここは実店舗を持たない呉服屋さんなのですが、会社概要をみると織物の会社らしいです。<br /><br /><br />


通販だと当たり前ですが、着物はべらぼうに安くなりますね。<br /><br /><br />


西陣屋さんは正絹ものだけではなく、洗える着物も扱っているお店ですが、どちらかというと「正統派の正絹」がかなりお手頃な値段で、品も豊富なので、正絹ものがメインのお店だと思います。<br /><br /><br />


ここで、袷にする江戸小紋を見つけようと思ってサイトを見ると、江戸小紋は色無地と同じカテゴリになっているようです。<br /><br /><br />


弔事に着るものは寒色系ですから、まあ、色無地も含めてながめていると、いいなとおもったものがひとつ見つかりました。<br /><br /><br />


黒の万筋の江戸小紋です。値段はお仕立て代込みで50,000万円くらい。黒喪帯は5,000円くらいのが見つかりました。<br /><br /><br />


これなら、一つ紋を入れれば法事にも着られるし、紫の一つ紋付き色無地のかわりにお葬式にも着られるなと思いました。<br /><br /><br />


レビューが一件あって、その方はお子さんの入学式のために購入されたそうですが、あえて紋を入れずにおしゃれ着にもすると書いてありました。<br /><br /><br />


なるほどなあと思ったのですが、やっぱり法事に無紋なわけにもいかず、やはり一つ紋を入れた方がいいな……と思いながら注文しようと思っていたところ、法事が延期になってしまったので、結局買わずじまいです。<br /><br /><br />


でも、西陣屋さんはメール対応もいいですし、とてもよいお店だと思っています。<br /><br /><br />


この夏には浴衣を２枚（１枚は妹の分）買いました。これも破格でしたね。しかも安っぽくないのがすごいと思いました。]]></description>
         <link>http://xn--yet36l0yj3lr.biz/2007/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">正絹の江戸小紋</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 17:11:23 +0900</pubDate>
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